Aruneko的Linuxのような何か
Aruneko的Linuxのような何かへようこそ
- 2010年1月6日 1:01 PM
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ぼちぼち更新しております。
Linux的コミュニティーやっております。
XHTML・CSS講座のようなものも始めてみました。
サイト内記事にちょくちょく出てくる端末の使い方はこちらを参考に…
~サイト案内~
ページは右側のメニューから行けるようになっております。
なお、ちょっとしたの方へスクロールいたしますと、掲示板の最新情報が覗けるようになっております。
あぁ、最後に一つだけ。この記事は先頭に張り付いているものですので、次の記事が最新の物となります。ご注意ください。
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[Fedora13]Checkinstallをインストールする。
RPM形式のファイルを自動生成してくれる優れもの、「Checkinstall」をインストールしていきたいと思います。
まずは端末を起動していただいて、次のコマンドでgitをインストールします。
$ su - # yum -y install git # exit
終わりましたら、本体をダウンロードします。
そのまま端末で、このようにして、できたディレクトリに移動し、コンパイルします。
$ git clone http://checkinstall.izto.org/checkinstall.git $ cd checkinstall $ make
そこまでできたら、ちょっと細工をします。まずはrootのホームディレクトリから。
$ su -
# cd /root
# mkdir -p rpm/{SPECS,BUILD,SOURCES,SRPMS,RPMS}
そして、Checkinstall自体をRPM化します。このときcheckinstallのソースがあるディレクトリで行ってくださいね。
# /usr/local/sbin/checkinstall --exclude=/selinux
こうすれば後はいわれるがままにやっていくだけです。最初の質問には「y」で回答。
作成するファイルの種類はrpmですから次の質問は「r」で回答。
次のずらっと出るやつはただ空エンターでOKです。
そしたら後は自動で全部作ってくれます。
一連の作業が終わりましたら、
/home/ユーザー名/rpmbuild/RPMS/i386
の中にできたRPMファイルが入っておりますので、ダブルクリックしてインストールしてしまってください。
途中rootのパスワードを求められると思いますので、そちらの方は各自で、ということで。
で、いちいち「–exclude=/selinux」なんて書いていると面倒ですので、これもいじります。
/usr/local/lib/checkinstall/checkinstallrcを管理者権限で開いていただきまして、その中の
TRANSLATE=1
という箇所を
TRANSLATE=0
という風にし、
EXCLUDE=""
という箇所を
EXCLUDE="/selinux"
としてください。
後は保存して閉じれば終了。
今回はこれでおしまいです。
(やれやれ、情報が古くて結構成功するまで大変だったぞ…)
参考サイト:
科学と非科学の迷宮、「Fedora12にcheckinstallをインストールする」;
http://d.hatena.ne.jp/shiumachi/20100303/1267567785
[Ubuntu10.04]動画を軽く編集する
基本的な動画編集ソフト、「Avidemux」についてちょっと紹介します。
インストール方法は至って簡単。
端末を立ちあげて
$ sudo aptitude install avidemux
とするだけ。
途中「先に進みますか? [Y/n/?]」と聞かれたら、「y」と入力してエンターキーです。
同じ事を、「Synaptic」からもできるんですね。
左上メニューの「システム」より「システム管理」の中に入っています。
あとは「avidemux」で検索かけてそれらしきもの入れればいいのかな?(丸投げ。)
端末、便利です。
さらにですね、下の「apt:avidemux」をクリックしていただきますと、なんとインストール出来てしまうんです。
どうですか?
[64bit版Ubuntu10.04]Flash Playerをインストールする。
64bit版ですとちょっとやり方が変わっているみたいなのでちょこっと紹介。
まずは端末を起動していただいて、次のコマンドでOKじゃないでしょうか。
$ sudo aptitude install flashplugin-installer
面倒な方はここ→「apt:flashplugin-installer」をクリック
なんか出ると思うんで、OKボタンを押せばあとはやってくれます。
あとはブラウザを再起動して確認してみてください。
[Ubuntu10.04]Wimeを使ってATOK2010を動作させる
FedoraでもやったのでUbuntuでも。ということでやっていきます。
まずはWineからですね。
端末を開いてください。
$ sudo aptitude install wine1.2
インストールはこれだけ。
インストールが終わったら一度これを実行。
$ winecfg
そしてwinetricksなるものを導入。
$ sudo aptitude install cabextract wget
$ sudo wget http://www.kegel.com/wine/winetricks -O /usr/local/bin/winetricks
$ sudo chmod +x /usr/local/bin/winetricks
フォントを直します。
$ winetricks wenquanyi
$ winetricks fontsmooth-rgb
$ regedit
これでレジストリエディタが起動すので、
「HKEY_LOCAL_MACHINE」「Sofware」「Microsoft」「Windows NT」「CurrentVersion」「FontLink」「SystemLink」
とたどっていき、「既定」の下あたりで右クリックして「新規」から「複数行文字列値」を選択。
名前に「Tahoma」と入力し、それをダブルクリックして、値のデータに「VL-Gothic-Regular.ttf,VL ゴシック」と入力。
で、閉じてください。
そしてhttp://linux.ikoinoba.net/index.php?mode=page&aim=rpm_debから
Ubuntu_10.04/i386/wime-gtk_3.4.1-1_i386.deb
Ubuntu_10.04/i386/wime_3.4.1-1_i386.deb
を頂きます。作者さんに感謝です。
wime_3.4.1-1_i386.debから先にダブルクリックしてインストールします。もう一つはその後でインストール。
そしてCDを入れましてインストール開始。
CDの「ATOK」フォルダ内の「ATOK23x86.msi」がインストールファイルです。
しかしただのダブルクリックでは動かないので、ATOKフォルダごと一旦デスクトップにでもコピーしまして、
ATOK23x86.msiを右クリックしプロパティを開き、「アクセス権」タブで、「プログラムとして実行できる」にチェックを入れます。
で、ダブルクリックしてインストールをしてください。
終わったら上部メニューの「システム」より「システム管理」から「言語サポート」を選択し、「キーボード入力に使うIMシステム」
を「wime」に変更して一旦ログアウトし、再度ログインすれば使えるようになっているはず。
ざっとこんな感じです。お疲れ様でした。
どうでもいいことにこの記事はwime+ATOKで書かれています。
USB-HDDにFedora13とUbuntu10.04をデュアルブートさせる
前回はFedora12&Ubuntu9.10でしたので、バージョンを新しくして再度挑戦してみたいと思います。
まずはFedoraから。USB-HDDに通常インストールしたときを参考に、下の画面の所まで進めます。
このとき、HDDをフォーマットするのではなく、ただパーティションの削除だけにしておくと後が楽です。
今回はその前提で話を進めます。
それでは、その作業が終わったとして、この画面ですね?
ここで、「カスタムレイアウトを作成する」を選択して次へ進んでください。
それでは「空き」を選択しまして、「作成」をクリックします。
「ストレージの作成」が出ますので、「標準パーティション」を選択して作成します。
今回は40GB(38154MB)のHDDですので、Fedoraに17029MB、Ubuntuにも17029MB、Swapに4095MBずつ割り当てます。
ではまず、Fedora用に設定していきます。
マウントポイントは「/」に設定。ファイルシステムタイプは「ext4」のまま、サイズを上で計算したものを入力。そしてOKで確定。
同じように空きを選択して標準パーティションとし、Ubuntu用のパーティションを作ります。
マウントポイントは「/media/ubuntu」、ファイルシステムタイプは「ext4」、サイズもFedoraと同じです。
お次はSwap。同じく標準パーティションまできましたら、
まず最初にファイルシステムタイプを「swap」に変更。サイズは残りいっぱいいっぱい使います。
で、今回はこんな感じになりました。
では次に進んで変更をディスクに書き込んでください。
変更が始まりますのでしばらくお待ちを…
終わったらこうなりますので、ブートローダーのインストール先を「/dev/sdb1」変更します。
このまま(/dev/sdb)ですと多少厄介ですので…
まずは「デバイスの変更」をクリック。
そして「ブートパーティションの最初のセクタ」(/dev/sdb1)を選択。
必ず数字のついているものを選択してくださいね。
OKで閉じて次へ進みます。
はい、インストールが始まりますのでお茶でもしながらまったりとくつろいでください。
Fedoraが終わりましたら一度シャットダウンしていただき、Ubuntuへと移ります。
UbuntuもUSB-HDDに通常インストールした時と同じように下の画面と同じ所まで進めます。
あ、もちろんフォーマットしたらダメですからね。ご注意を。
では、ここで、「手動でパーティションを設定する」を選択して次へ進みます。
ここで、「/dev/sdb1」を選択して「変更」をクリックします。
ここにはすでにFedoraがインストールされているので、利用方法を「ext4ジャーナリング…」とし、
パーティションの初期化には絶対にチェックを入れないで、マウントポイントを「/media/fedora」とします。
お次は「/dev/sdb2」です。ここにはUbuntuが入りますので、いったんフォーマットの必要があります。
同じく利用方法を「ext4ジャーナリング…」として、パーティションの初期化にチェックを入れ、マウントポイントを「/」にします。
Swapについては全くいじる必要がないので、放置で構いません。
最後に、内蔵HDD(/dev/sda)と、Fedoraを入れた所に、フォーマットのチェックが入っていないかをよく確認して、次へ進みます。
ユーザーの設定とデータのインポート設定を済ませたら、ブートローダーのインストール先を変更します。
ここで注意しないと窓が起動しないとか、そういった事態にも発展しかねませんのでご注意を。
まずは右下の方の「拡張」ボタンを押してください。このとき、ちょっと左の方を見まして、
内蔵HDDをフォーマットしようとしていないかをよく確認してください。
拡張を押したら、ブートローダーのインストール先を、「/dev/sdb」に変更します。
恐ろしいことに、デフォルトでは「/dev/sda」になっていますが、絶対に変更してください。
また、インストール先は、末尾に数字のついていないものを必ず選択してください。
よって、「/dev/sdb」となります。(USB-HDDがsdbのとき)
そして、内蔵HDDを傷つけようとしていないかを必ず確認して、インストール作業を開始します。
インストールが終わっても、再起動しません。「試用を続ける」をクリックしてください。
そして、ちょこっとだけFedoraのファイルを修正します。こうしないと起動しないことがあるようで…
まずは端末を開きます。左上メニューの「アプリケーション」の「アクセサリ」に入っています。
んで、次のコマンド。
$ blkid
そして、UbuntuをインストールしたパーティションのUUIDを調べてメモ(コピー)します。
今回は「」にインストールしたので、下のような表記となっていました。
/dev/sdb2: UUID="~"
そしたら、上部メニューの「場所」より、「Fedora-13-i686-L」を選択してください。
これがFedora13の入っているパーティションです。
そして、端末にて、
$ sudo gedit /media/Fedora-13-i686-L/etc/fstab
とします。(パスが違う人は適宜変更っつーことで。)
テキストエディタが立ち上がりますので、
UUID=ランダムな英数字 /media/ubuntu ext4 defaults
の、「ランダムな英数字」ところを、先ほどメモしたものと書き換えます。
これはUbuntuのインストール時にフォーマットしたためにUUIDが変わってしまったために必要な作業ですね。
終わりましたら、保存して終了します。
後は起動するのみ。お疲れさまでした。
もし起動しなければ、http://exout.net/~aruneko/?p=266の下の方のブートローダーあたりを見ながら何とかしてください。
以上です。
[Fedora13]Wimeを使ってATOK2010を動作させる。
まぁ、コアな方向けです。
この記事もそうやって動かしてるATOK使ってます。
ということでやっていきます。
ATOK2010製品版のCDを持っていることが大前提ですからね。
まずはwineのインストール。入っている人は「cabextract」のインストールと、一般ユーザーに戻ってからのことをしてください。
$ su - パスワード: # yum -y install wine cabextract # curl http://www.kegel.com/wine/winetricks -o /usr/local/bin/winetricks # chmod +x /usr/local/bin/winetricks # exit $ winecfg (↑このときWine-Geckoのインストールがあるかも。しておいた方がいいです。) $ winetricks wenquanyi $ winetricks fontsmooth-rgb
そして、レジストリを編集します。
$ regedit
レジストリエディタが起動しますので、左側のツリーから、
「HKEY_LOCAL_MACHINE」「Software」「Microsoft」「Windows NT」「CurrentVersion」「FontLink」「SystemLink」
の順にたどってください。
「(既定)」というのがありますので、その下の空白で右クリックし、「新規」より「複数行文字列値」を選択。
「Tahoma」と名前をつけて、そこ(つけた名前)をダブルクリックし、値のデータに
VL-Gothic-Regular.ttf,VL ゴシック
を入力。後は閉じてください。
ここまできてようやくWimeのインストール。
http://linux.ikoinoba.net/index.php?mode=page&aim=rpm_deb
を訪れまして、
Fedora_12/i386/wime-3.4.1-1.fc12.i386.rpm
Fedora_12/i386/wime-gtk-3.4.1-1.fc12.i386.rpm
の2つをダウンロードします。
作者さんに感謝です。
んで、「wime-3.4.1-1.fc12.i386.rpm」から先にインストールします。
ダブルクリックして、基本「OK」か何か肯定的なものを押していけば大丈夫。
途中rootのパスワードを求められます。がんばってください。
終わったら「wime-gtk-3.4.1-1.fc12.i386.rpm」も同様にインストールしてくださいね。
これにてwimeが入ったわけです。次はATOKですね。
CDを入れて次のコマンドを実行してください。
$ msiexec /i /media/ATOK2010/ATOK/ATOK23x86.msi
とすればインストールが始まります。
後は普通通りインストールを終えてください。
終わりましたら、レジストリを修正します。
先ほどと同じようにレジストリエディタを起動し、
「HKEY_LOCAL_MACHINE」「System」「CurrentControlSet」「Control」「Keyboard Layouts」
と、たどっていきます。
ツリーのところに、「E0020411」というのがあると思うので、右クリックして名前の変更より「E0010411」に変更します。
これで基本は終了。
あとは、上部メニューの「システム」より「設定」の「入力メソッド」より、「wimeを使用する」を選択するだけ。
いったん促されるままにログアウトして再ログインすれば、見事にATOKでの変換が実現します。
お疲れ様でした。
[Fedora13]様々な動画形式に対応させる
デフォルトのままですと、「アプリケーション」内の「動画プレーヤー」などで再生できる
ファイルの種類は決まってきてしまいます。
そこで、いろいろとプラグインを突っ込んで様々なものを再生できるようにしていきたいと思います。
まぁ、これも上から順番にやっていくだけで終わるんですけどね。
$ su - パスワード: # rpm -Uvh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpm # yum -y install gstreamer-ffmpeg gstreamer-plugins-bad gstreamer-plugins-ugly gstreamer-plugins-bad-extras
長い物もありますが一行は一行です。
これでおしまい。あとはお楽しみください。
DVDについてはまた後日…
[Fedora13]最新のGnome Shellを体験してみよう!
Gnome3からはデフォルトになるとか噂になっています「Gnome Shell」をFedora13にインストールしたいと思います。
これも至って簡単なんですよ。
上から順番にどうぞ。
$ su - パスワード: # yum -y install gnome-shell
あとは起動するのみ。
あ、そうそう。Compizとの共存はできませんので、一旦オフに。っていうか、切り替えます。
上部メニュー「システム」の「設定」より「デスクトップの視覚効果」の中に、「GNOME Shell」という項目が増えていますので、
それに切り替えます。
このとき、何か出ると思いますが、「設定を維持する」というボタンを押してくださいね。
するとですね、下のバーがなくなって上だけになります。
左上の「Activities」をクリックする(もしくはWindowsキーを押す)と、色々出てきますね。
ウインドウをぐりぐりいじって遊ぶのもよしです。
左上の方の「APPLICATIONS」からインストールされたプログラムが実行できるようになっています。
また、右下の「+」ボタンで、仮想デスクトップを追加することも可能です。
右上のユーザー名をクリックして、「System Preferences」を選択すれば、各種設定を行うこともできます。
そこからいつものデスクトップに戻ることも可能ですよ。先ほどと逆のこと(Compizに戻す)をすればいいことですから。
ざっくりと紹介しました。まだまだ発展しそうですね。Gnome3が楽しみです。
以上です。お疲れさまでした。
参考サイト:独学Linux様 http://blog.livedoor.jp/vine_user/archives/51486818.html
[Fedora13]Compizを入れてデスクトップ効果を体験してみる
それではやっていきます。
まずはデスクトップ効果に対応しているか確認してくださいね。
上部メニュー「システム」より「設定」の「デスクトップの視覚効果」から、「Compiz」にチェックを入れて有功になればOKです。
大丈夫でしたら、端末にて次のコマンドを上から順番でOKかと。
$ su - パスワード: # yum install compiz* ccsm --exclude=compiz-kde,compizconfig-backend-kconfig4,compizconfig-backend-kconfig
終わりましたら、同じく「システム」の「設定」より「CompizConfig設定マネージャ」を起動して
お好きなようにいじってくださいまし。
今回はここまで。お疲れさまでした。
[Fedora13]Flash Playerを入れる。
基本的に(というか全て)12の時と一緒ですが、一応紹介。
端末を開いていただきまして、次のコマンドを上から順番に実行していただくだけです。
ただし、「$ su -」の後のパスワードは各自違いますのでご注意を。
$ su - パスワード: # rpm -ivh http://linuxdownload.adobe.com/adobe-release/adobe-release-i386-1.0-1.noarch.rpm # yum install -y flash-plugin
あとはブラウザを(再)起動すればOKなはず。お疲れさまでした。
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